行けばはまる!与論島ツアーの魅力スポットをご紹介

与論島っていったいどんな島?

与論島は、沖縄本島から約22kmほど北にある小さな島。なんとなく沖縄県の島のような感じがしますが、奄美諸島に属する鹿児島県最南端の島です。

そんな与論島へ旅行に行くには、やっぱりツアー旅行が便利!今回はそんな与論島ツアーの魅力についてご紹介します。

一度は行ってみたい幻の浜、「百合ヶ浜」

与論島で一番のおすすめスポット言えば、「百合ヶ浜」。

百合が浜は与論島の沖合い1.5kmほどの所にある、大潮の干潮時にだけ姿を現すという「幻の砂浜」なのです。珊瑚礁のカケラで出来た真っ白の砂浜は、まさに南国のリゾートのイメージそのもの!この浜では星の砂を拾うこともでき、年の数だけ星の砂を拾うと幸せになれるのだとか。

行くことのできる期間が限られているうえ、船で渡るしかないので百合が浜の観光にはツアーの利用が便利ですよ。

与論島でダイビングをしなければ、もったいない!

また与論島へ行ったらぜひ楽しみたいのがダイビング。熱帯魚の泳ぐ美しい与論島の海は、絶好のダイビングスポットです。

中でもおすすめのスポットは、茶花沖にある海中宮殿と沈船あまみ。海の中に沈む宮殿と沈船は、人工的に沈められたものですが神秘的で人気のダイビングスポットとなっています。

ダイビングが旅程に組み込まれている場合も多いので、自分で用具を用意したりする必要もなく楽しむことができるツアーはオススメです。

白い砂と青い海、与論のビーチで贅沢な時間を

そして何より与論島でおすすめしたいのは、大金久海岸をはじめとした沢山の美しいビーチ。

島のあちこちにあるビーチでは、珊瑚礁で出来た白い砂浜とエメラルドグリーンの海が楽しめます。ツアーの自由時間にはいろいろなビーチを訪れて、まったりと過ごしてみるのも良いかも。

いかがでしたか?ツアー旅行を上手に利用して、与論島の魅力を楽しんでくださいね!

与論島の旅行を計画するなら、観光客が少なくツアー料金が安い梅雨の時期がおすすめです。与論島の梅雨は例年5月下旬から6月下旬で、スコールのような雨が降ることもありますが、カラッと晴れると南国の陽気です。